横浜に転勤!子育て情報最前線【保育園・幼稚園・お役立ちアプリ】

2020年現在、横浜市港北区綱島・日吉エリアに住んでいます。1年前の2019年11月に夫の転勤で横浜に引越すことになりました。

横浜市港北区の街並み
横浜市港北区の街並み

2019年横浜への転勤

当時1歳の娘がおり、妻の私自身も働いていたため大慌てで引越しの準備が始まりました。私の会社への報告(私の会社は横浜に支店がないため退職となりました。)
・保育園への報告(退園)
・住宅の退去依頼
・転出届などの役所関係
・児童手当などの子ども関係の手続き
・新居探し
等、やることが山積みでリストアップして夫婦で協力しながら進めました。

特に大変だったのが、新居探しです。

横浜市港北区での新居探し

関東圏に親戚・知人がいないので、主人の会社の方にお勧めの地域を伺いました。私が主に重視したのは、「子育てしやすい地域」です。

お勧めの地域の支援センターや子育て情報・公園などを調べました。実際に日吉・綱島エリアに住んでみて、子育て世代が多く子育てしやすいです。

子育て支援センターや子育て支援会場などの小さい子どもが遊べる場所がどこからでも徒歩圏内に1つはあります。どの公園も賑わっていて、ママさん同士の交流も盛んです。公園で子育ての相談や保育園・幼稚園の情報交換もしています。

日吉本町にある、鯛ケ崎公園ではボランティアの方が自然と触れ合える遊びや絵本を読んだりしてくれます。冬には焚火もしてくれます。火に触れ合う機会が全然ないので、子どもにとっていい経験になります。色んな場所でいろんなイベントを行っているので、遊ぶ場所には困りません。

「ここアプリ」という子育て情報が載っているアプリで情報を集めることができます。

また、子育てしやすい地域ということもあり治安もいいです。夜は静かですし、怖いと思ったこともありません。夕方には幼稚園や学校帰りの子ども達の賑やかな声が聞えて、近所の方とも気軽に挨拶をしているような雰囲気です。

横浜市港北区での保育園について

東急東横沿線上が人気のため、港北区の中でも日吉・綱島エリアは保育園の激戦区です。

退職をしましたが、働きたいと思い区役所などで情報を集めました。
・看護師
・片親世帯
などの優先度の高い人がAランクになります。

例えば、看護師+片親世帯ですと、AAランクになるのですが、AAランクの人が結構いるそうなのでAランクでもやっと入れるぐらいだそうです。

正社員の人が候補を10個書いても入れなかったほどです。ですが、区役所の人も保育園問題については考えてくださっていますし、新しい小学校もできたので、もっと子育てがしやすい環境になっていくと思います。

横浜市港北区での幼稚園について

いい意味で昔ながらの幼稚園が多いです。

幼少期から住んでいる方は自身が通っていた幼稚園に通わせる人もいます。自分の子どもも通わせたくなるような良い園なんだなと感じました。

幼稚園バスを出しているところも多いので、少し離れた都筑区などに通わせている方もいます。

都筑区の方が幼稚園の特徴がしっかりと分かれており、黎明幼稚園だと文武両道と掲げていて勉強や運動に力を入れています。年長になると剣道も始まります。

港北幼稚園だと、子どもの意思を尊重し、子どものやりたいことを先生が手助けをするという方針です。その日にやる事も、子ども達で決めます。園庭が広くのびのびと遊ばせることができます。

認定こども園江クレスでは、モンテッソーリ教育を取り入れており、新しい教育方法で学ぶことができます。

それぞれ違うので、園のHPを見ているだけで楽しいです。

給食は基本、どの幼稚園もないためお弁当を作ります。
プレ保育を行っている幼稚園もあるので、みんな2歳になる年にはどの幼稚園にするか、だいたい目星を付けています。

横浜市港北区日吉・綱島エリアの買い物

食品・日用品を購入するには困りません。徒歩圏内にスーパー・薬局があります。

ただ、子ども用品を購入できる店舗がほとんどないので、土日に都筑区や武蔵小杉まで買いに行く人が多いです。

赤ちゃん本舗・西松屋・トイザらスがあるので、子どものものは、だいたい揃います。スタバなどのカフェも多いので、買い物ついでにカフェで休憩するのか楽しみです。

アピタテラス港北綱島とトレッサ横浜は綱島・日吉エリアに住んでいる人は良く行くショッピングモールです。どちらにも有料の子どもが遊べる施設があり、天気が悪い日はそこに連れていく方もいます。特にアピタテラス港北綱島は、新しいのでベビールームも綺麗です。比較的空いているので、授乳もゆっくりできると思います。入口近くに小さい芝生があるので、ヨチヨチ歩きの子が歩く練習をしていることがあります。見ているとついつい応援したくなってしまいます。

横浜市港北区日吉・綱島エリアのゴミの分別

大阪から引っ越してきたのですが、ごみの分別が多くてビックリしました。分別のごみ箱が足りなくて買い足しました。燃えるゴミ・不燃ごみ・ビン缶ペットボトル・資源ごみに分けます。燃えるごみは週2回の回収があります。

慣れてしまえば、分別が多くても苦になりませんし、1回に出すゴミの量が少ないので主人に手伝ってもらわなくても1往復で行けるようになりました。

横浜市港北区綱島
横浜市港北区綱島

コメントは受け付けていません。